右肩上がりの経済成長期には、ある程度、企業規模=企業力という等式が成り立っていました。しかし、今日では規模に関係なく技術力をはじめとした企業の質が問われる時代を迎えています。どんなに規模が大きくても、世界を相手に競争できる力を持たない企業は淘汰される運命にあります。その点ヌカベは、けっして企業規模は大きくありませんが、蓄積してきた技術力をもとに付加価値の高い、つまり技術的に難しい製品づくりにチャレンジしている会社です。特に、技術力が問われる自動車の機能部品では、独立系のパーツメーカーとして世界から高い評価を受けています。
 こうしたヌカベの成長を支えているのは、人材にほかなりません。製造技術や品質管理、営業といったそれぞれのセクションで、社員1人ひとりが持てる能力をフルに発揮しているからこそ今日のヌカベがあるのです。そこでは、歯車の一部としてではなく、トータルに仕事を担当することで自ら社員が創造性やモチベーションを高めています。雇用の流動化が進んでいるとはいえ、就職は人生のターニングポイント。豊かな創造性を発揮できるヌカベで、輝く個性を発揮してください。



管理部 人事総務課
斉藤 靖行



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