多様化・高度化するお客様ニーズに応える加工技術を培ってきたヌカベにとって、次の目標になるのが開発型メーカーへのステップアップでした。オリジナルの製品開発に取り組むことで、より付加価値の高い製品をマーケットに供給したいと考え2005年に開発に着手、2007年にはブレーキローターの市販化に成功しました。続けてブレーキキャリパーの開発を手掛け、現在は様々な走行イベントに参加し高評価を得ています。今後は、技術者の育成にいっそう力を注ぐとともに、自動車・建設機械の電装品ユニットまで手がけている技術ノウハウを生かした電装品関連の製品開発にもトライするなど開発フィールドをさらに拡げていきます。



東京オートサロン

キャリパー&ローター

CatiaV5

ダイナモ試験機

ページトップへ
フッター